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Leonids
1999年
11月18(木)、19(金)
しし座流星群観察会・体験記

私の体験記が貧弱でしたので、次のメールを掲載して下さい。
発信者は「K.O.」さんです。


ありがとうございました。
一晩じゅう、雲ひとつない美しい星空を眺め続けることができました。
(今のところ、首の筋肉痛はありません。)
まさに天然のプラネタリウムで、にぎやかに天文の勉強ができて感激です。
望遠鏡で見た月にまず感動しました。
期待以上の数の流れ星、ちょっとお祭り気分でした。
5時間もワイワイ言いながら眺めていると、星座や星も少しは覚えるものですね。
これからは夜空をみ上げても、カシオペア、北斗七星、オリオン以外も親しみをもっ
て見つけることができそうです。
おまけ(とどめ)が明けの金星でした。山から、日の出のように昇ってきたときの明
るさは、目に焼き付いています。
車で送っていただき、ホットカーペットで足元を暖めながらの観測会、至れり尽くせ
りのお世話をありがとうございました。
(里山の風景も、大好きです。)
まずは、お礼と感想まで。
                          K.O.
ご案内
 今のところ、マスコミ報道は過熱していませんが、今年の「しし座流星群(下を参照)」は、
去年と並んで期待されてきたものです。流星群の極大日時の予測は難しく、11月17日と18日の
2夜連続で観測することが最適です。
 本会では、「ぜひ、降る星を見たい」という市民の期待に応え、観察会を開催します。
昨年は一晩で30個ぐらいの流れ星が見えたでしょうか。今年は、もっとたくさんの流れ星を
見たいものです。

日 程 11月18日(木)夜〜19日(金)午前10時解散
 *流星群が見やすいの午前1〜4時です。
  19日はなるべく仕事を休むようにして下さい
 *雨天決行。その際はトルコ日食のお話、ビデオ、ゲームで楽しんでもらい
  ます。
会 場 豊中市立少年自然の家(能勢町宿野)
 電話 0727-34-0301   15cm屈折望遠鏡有り
内 容 しし座流星群観察。
望遠鏡による秋から春にかけての星空散歩
  木星、土星、アンドロメダ大星雲、スバル、オリオン大星雲など
参加費
大人 1630円 高校生以下 1230円

 *1泊2食、夜食、テキスト代などが含まれています。交通費は自弁
 *夕食が不要の方は390円引き、朝食が不要の方は240円引き
 *参加費は事前にお支払い下さい。天候にかかわらず、キャンセルの場合は
  前日(17日)は半額お返しします。当日はお返しできません。
交 通 自動車 地図をお送りします。門限は10時です
電車&バス
能勢電鉄



阪急バス
阪急・川西能勢口駅 →→→→ →→→→→→→→ 豊中センター
10分間隔に発車
所要17分
18時34分
19時42分
21時21分
大620円
小310円
    →→→ 宿野  
    16時45分
20時26分
22時18分
大470円
小240円
持ち物 服装は防寒着を。
星の降る夜は寒いものです。
洗面具は持参。
お風呂はあります。
申込先 堀田文一 〒560-0033 豊中市蛍池中町2-9-23
     TEL 06-6852-0029
     FAX 06-6843-0761
     Email  b-hotta@dix.or.jp
主 催 豊中天文協会(会長 天筒敏夫  担当 堀田文一)

 
★★しし座流星群とは★★
 毎年、11月18日ごろの夜半過ぎにしし座から四方に飛び散るように流れ星が流れる
のでこの名前が付けられています。原因は、太陽の周りを約33年周期で回っている
テンペル%タットル彗星の軌道を地球がこの時期に横切り、彗星がまき散らしたチリ
が地球に衝突するためです。流星の発生は年によって大きな変動があり、彗星が太陽
に最接近する年の前後がとくに多くなります。ちなみに、テンペル%タットル彗星は
昨年4月に太陽に最接近しました。
昨年(1998年)の記録
LINK

名古屋市科学館

1999年しし座流星群・全国高校生同時観測計画
The Leonids C.G
1997.9.から1998.11.にかけて太陽系と獅子座流星群の関係を
CG(コンピュータグラフィクス)ビデオ画像で見せてくれます。
このビデオ画像を見るには、Real Player が必要です。